パニック障害の症状と、克服記では、きっかけとなる病状<洞性頻脈、過呼吸(過換気性症候群)>の原因、パニック障害が治るまでの経緯、きっかけを紹介。カウンセリングには大野良実の克服体験に基づき、認知行動療法、催眠療法等を取入れています。病院での投薬治療の他、心理セラピーもおすすめします。東京の青山ルームの他、訪問、電話も可。

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セラピスト紹介

セラピスト 大野 良実
米国NLP™協会認定トレーナー
国家資格 キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
米国催眠療法協会認定トレーナー
米国催眠士協会認定ヒプノセラピスト
認知行動療法セラピスト/セルフカウンセリングアドバイザー

「自らの長期に渡るパニック障害克服体験を活かしたカウンセリングにより多くのクライアントから支持されている。又、職業経験も多岐に渡り、組織における人間関係、組織上の問題、パワハラ問題からキャリアカウンセリング、組織上の相談などにも対応している。
カウンセリングには、認知行動療法のみならず、コーチング、NLP、ヒプノセラピー、マインドフルネス認知療法を取り入れ、カウンセリング実績経験は10年におよび2800時間をこす。
又、心理スクールの講師として、認知行動療法カウンセリング、NLP、ヒプノセラピスト認定講座の講師としての活動も重ねている。」

【 活動 】
・心理総合スクール (社)Cocoloラーニングアカデミー代表
・青山カウンセリングルーム(青山ココロコート)運営
・セラピスト(心理カウンセラー、ヒプノセラピー)
・認知行動心理士カウンセラー養成スクール講師
・NLP認定講師、ヒプノセラピスト養成講師
・㈳日本グリーフセラピー協会顧問

 ご挨拶
「ご覧くださいまして、ありがとうこざいます。
私は30代から十数年パニック障害で悩んだ時期がありました。当時、自動的に湧き起ってしまうパニック症状が消え去ることなど想像もできませんでした。
それが克服できたのです。

その後、同じような体験をして苦しんでいる人のために ”必ず治せる” ということを伝えたい想いで、カウンセラーの勉強を始めたのが今の活動に繋がっています。

パニック障害の症状は、なった人でしかわからない辛さです。
当時は、病そのものも周りから理解が得られないことや、そもそも、私自身もパニック障害という病名すら知らず、症状から病名がわかるまでは2年程経ってからのことでした。
私に心の病に対しての偏見があったからでしょうが、私自身が平静を装ってしまうことへのもどかしさもありました。親兄弟にも病名を明かすことなく、薬は誰にも気づかれないように服用していました。友人知人の結婚式、葬儀などにも病名は伏せて他の理由づけをして出ないようにしていました。出ないのは、その閉鎖空間が耐えられないからです。

病院は転々としました。良く医師に言われたセリフは
「死なないから大丈夫」
「気の持ちようだから・・・」
こんなことは言われなくてもわかっているのです。知識だけ詰め込んでいる様なカウンセラーにも言われた記憶があります。
表現しようのない、不安感、身体症状がある状況で反射的に湧き起ってしまうのです。
よく心の中で思いました。
「あなたがなったら、もっと耐えられないだろう」と。

症状は、電車、飛行機、車(高速道路、橋、渋滞、路肩のない道路)、床屋、会議、映画館、会社の朝礼など、歯医者、列に並ぶ状況など・・・逃げ場のない場所で起きました。
救急車も1人で何度となく呼びました。救急車や病院が一番気持ちが落ち着くのです。

心療内科では、抗不安薬も数種類、抗うつ薬も数種類、睡眠導入剤、脈を抑える薬(パニック症状の期間、洞性頻脈で常時100以上の脈拍)と山ほどの薬を処方されるようになり、薬は手放せませんでした。病院を掛け持ちして薬をストックするようにもなっていました。特に抗不安薬のソラナックスという薬は、先々完全に無くすことなど想像できませんでした。
(他にも一時期、肺を患い手術もし、身体と心労も重なりました。ただ、その時は肉体的な苦痛は精神的な不安から生じる身体的な症状を和らげてくれるものでした。)

当時、カウンセリングも多く受けてきましたが、前向きになるどころか後退していく自分にしか感じられませんでした。カウンセリングには、何の効果も実感も希望も得られませんでした。
いつのまにか自信までも完全に失い、過去の自分と常に比較する自分が存在しました。
トンネルの中に入っている様な心境で、いつ出口の光が見えるのかと途方に暮れていました。何を信じて良いのかわからない自分が存在しました。

普段通りの生活ができるようになるとは全く思えず、将来を悲観し、苦痛から免れるのならと、時間を止めようと考えたこともありました。

休職、復職、休職・・・繰り返し、十数年の服薬、通院・・・
しかし、色々な体験が重なり13年経過した頃、信じられないぐらいに症状から開放されていきました。気づいたら症状がなくなっていたのです。

何が克服させたのか?様々な心理療法や心理学などを学ぷ中で、克服する過程の中で起こしてきたことを心理学と理論づけて理解でき、再発予防にも繋がっています。

改善したい、克服したいという方、克服体験を実証とした理論付けた様々な心理療法で、一緒にあらゆる手を尽くして取り組まさせていただきます。
お気軽にどうぞご相談ください。」

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