パニック障害の症状と、克服記では、きっかけとなる病状<洞性頻脈、過呼吸(過換気性症候群)>の原因、パニック障害が治るまでの経緯、きっかけを紹介。カウンセリングには大野良実の克服体験に基づき、認知行動療法、催眠療法等を取入れています。病院での投薬治療の他、心理セラピーもおすすめします。東京の青山ルームの他、訪問、電話も可。

過呼吸(過換気性症候群)

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過呼吸とは?

心身症の一つで、精神的な不安により過呼吸となり、手足や唇の痺れや動悸、目眩等の症状が引き起こされる。血液中の酸素と二酸化炭素のバランスが崩れ、酸素過多になり、二酸化炭素不足となる状態により、様々な身体的症状を引き起こす。
症状がでたときの対処としては、紙袋などに口・鼻をあて吐いた空気を再度吸い込むという行為をくり返し、血中の二酸化炭素濃度を上げることによるものがいわれている。(紙袋はビニール袋とは違い、完全に外気(酸素)を遮断することがない為)

心因性による場合、自律神経を整えるような対処やストレス対処が必要です。早期に専門医療機関やカウンセリングを受けることをおすすめします。

カウンセラー大野良実は、繰り返す過呼吸による体験が、恐怖として根付き、様々なパニック症状を引き起こす様になりました。早期の対処を望みます。

対処法

紙袋などに口・鼻をあて、吐いた空気を再度吸い込むという行為をくり返し、血中の二酸化炭素濃度を上げる方法(ペーパーバッグ法)が一般的だが、この場合、酸素不足にならないよう、少し隙間を作っておくなどの配慮が必要でその加減が難しく、袋を用いる方法は有効性よりもむしろリスクの方が大きいという意見もある。
誤った処置(袋をぴったりと口・鼻に当ててしまい、外気を遮断してしまうなど)により、発作時には、酸素が多すぎた状態から、一気にバランスが逆転し二酸化炭素が多くなり過ぎて、窒息死に至ったケースも報告されているという。
[1] 呼吸の速さと深さを自分で意識的に調整すれば2~3分で自然に治まる。このことを利用し、万一発作が起きた場合は、介助者は何もせずに、大丈夫だ、安心しなさいと、患者を落ち着かせ、息を吐くことを患者に意識させ、ゆっくりと深呼吸をさせる(「吸う:吐く」が1:2の割合で呼吸する。一呼吸に10秒くらいかけて、少しずつ息を吐く。また息を吐く前に1~2秒くらい息を止める事が良い。胸や背中をゆっくり押して、呼吸をゆっくりするように促す。)などの呼吸管理によって、二酸化炭素を増やしながらも、酸素を取り込んで、窒息しないように呼吸管理をすることが、推奨されている。

参考:Wikipedia

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6804-6539 9:00-21:00

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