パニック障害の症状と、克服記では、きっかけとなる病状<洞性頻脈、過呼吸(過換気性症候群)>の原因、パニック障害が治るまでの経緯、きっかけを紹介。カウンセリングには大野良実の克服体験に基づき、認知行動療法、催眠療法等を取入れています。病院での投薬治療の他、心理セラピーもおすすめします。東京の青山ルームの他、訪問、電話も可。

洞性頻脈(どうせいひんみゃく)

  • HOME »
  • 洞性頻脈(どうせいひんみゃく)

洞性頻脈とは?

洞性頻脈は不整脈の一つです。心拍数が1分間に100回を超える状態をいいます。(成人の安静時には50~70回)
その心臓は、交感神経と副交感神経の自律神経に支配されているとされており、交換神経が優位になると脈が速まるわけですが、一般的には、運動の要因、心の要因とされます。その他にも外的要因として薬物の影響もある場合があります。
その他、病的な要因(貧血や甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、心臓疾患、呼吸器疾患、感染等)で運動性、心因性、薬物性でない場合もあるので適切な検査は必要です。
又、更年期障害の症状の一つとして洞性頻脈が起こることもしばしばあるといわれています。頻脈は、ストレス過多、慢性的なストレスの蓄積により、自律神経が乱れ引き起こすこともあります。
放置することで、過換気性症候群(過呼吸)を引き起こすことや、それらより心の病に進展することもありますので、早期のケアが望まれます。

カウンセラー大野良実も、パニック障害の症状が現れる前に、定期健康診断で洞性頻脈(経過観察)と診断をされていました。自覚症状もなかったため、何ら対処することもなく、その後、過呼吸を引起し、パニック障害の諸症状を引起すこととなりました。

頻脈(ひんみゃく)とは、心拍数が増加している状態。 成人の安静時心拍数はおよそ毎分50 – 70回(bpm)であるが、100 bpmを超える状態を頻脈という。 心臓は自律神経(交感神経と副交感神経)によって支配されており、何らかの要因で交感神経が優位になると心拍数が増える。
心因性、運動性の要因が多いが、薬物性要因による場合もある。
心因性による場合は、比較的短時間の内に解消される。運動性による場合には適度な過負荷訓練により反復訓練を行うことによって、解消される。
薬物性因子による場合は、当該薬物の使用を即時中止するとともに、緊急に医療機関の受診を行い、薬物の中和をおこなわなければ、人体に深刻な影響を及ぼす場合もある。 また心臓の刺激伝導回路に異常があって頻脈となる場合もあり(発作性上室性頻拍など)、早急に医師の診察を必要とする。
なお、発生因子の関連が不明である頻脈は通常、医師の受診と経過観察を必要とする。もっとも、120 bpm以下で徐々に遅くなるのであれば、大抵は病的なものではない。

参考:Wikipedia

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6804-6539 9:00-21:00

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 青山ココロコート All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.